指輪の基礎知識

一生ものの結婚指輪にふさわしい頑丈なリングMakanaの「鍛造製法」についてご紹介!

関西圏、京都・大阪・滋賀・奈良・兵庫・三重・福井・和歌山で結婚指輪をお探しの皆さま。デザインももちろん大事ですが、一生着ける結婚指輪だからこそ丈夫で安心してずっと着けていられる結婚指輪をお探しの方多いのではないでしょうか?そんな方におすすめなのが鍛造製法によって作られた強くて丈夫な結婚指輪です。本日は鍛造リングの魅力をご紹介致します。

関西圏、京都・大阪・滋賀・奈良・兵庫・三重・福井・和歌山で結婚指輪をお探しの皆さま。デザインももちろん大事ですが、一生着ける結婚指輪だからこそ丈夫で安心してずっと着けていられる結婚指輪をお探しの方多いのではないでしょうか?そんな方におすすめなのが鍛造製法によって作られた強くて丈夫な結婚指輪です。本日は鍛造リングの魅力をご紹介致します。

鋳造(ちゅうぞう)製法と鍛造(たんぞう)製法の違いとは?

京都で取り扱いしている結婚指輪の作り方は「鋳造製法」と「鍛造製法」の2種類あります。ほとんどのファッションジュエリーやチェーン店系のブライダル店の結婚指輪は「鋳造(ちゅうぞう)製法」で作られています。

京都で取り扱いしている結婚指輪の作り方は「鋳造製法」と「鍛造製法」の2種類あります。ほとんどのファッションジュエリーやチェーン店系のブライダル店の結婚指輪は「鋳造(ちゅうぞう)製法」で作られています。

鋳造(ちゅうぞう)作りについて

鋳造は溶かした金属を型に流し込めて造る製法です。
型を用意して作るのでウェーブなどの繊細なリングも作ることができます。
ですが、金属をそのまま流し込んで固めているため柔らかく気泡が発生したり素材にムラが出てしまうことがあり、傷が入りやすかったり変形してしまう可能性があります。

鋳造作りの◎長所
・複雑なデザインを作ることが可能。
・ウェーブ感があるリングを作ることが可能。
・硬い金属そのものを加工する必要がないため、繊細な造形が可能。
・デザインの自由度が高い。
・型を作れば同じものを幾つでも製作できる。

鋳造作りの△短所
・高温で溶かした金属を型に流し込む際に気泡が混入してしまう。
・金属の密度にムラが発生して「ス」(金属内部の穴)ができてしまう。
・柔らかく、耐久性があまりない。 (細いリングだと特にすぐまがってしまう)


結婚指輪探し|京都で話題な鍛造作りとは?


鍛造(たんぞう)は「金属を鍛えて造る」製法です。金属の塊を叩いたり、伸ばしたりと何度も圧力をかけて作ることで金属を安定させる事が出来ます。
職人の高度な経験や技術が必要とされます!鍛造作りにも2つの製造方法があります。

1.伝統的な鍛造製法

Layer Type レイヤータイプ

金属の塊を叩いたり、伸ばしたりして棒状にしたものを曲げて指輪を作る鍛造方法です。熱して柔らかくした金属が鍛えられ、引き締められながら徐々に成形されていきます。
この鍛造製法は多くの手間と職人の経験や技量が必要とされる方法です。この技法は刀づくりなどにも用いられる長い歴史を持つ伝統的な技法です。

 

2.プレス・削りだしによる鍛造製法
金属をプレス機にかけて高圧で圧縮し、塊にしたものを機械で丸く打ち抜いたり、切削機で削り出したりして指輪を作る方法も鍛造製法です。第一次世界大戦のときにドイツで出来た技法です。戦地に向かう軍人さんたちが祖国に残す愛する人と同じ指輪を着けていける耐久性を持った鉄の指輪を作ったことがきっかけの技法です。この技法は自動車などの機械部品を作る工程を応用して制作される場合もあります。

結婚指輪にはこの「2」の製法が主に使われています。
鍛造作りのリングは密度が高く、気泡が残らないためかなり強度の良い指輪を作ることができます。
鋳造の指輪との強度を比べると、2~4倍といわれています。
ただ、職人の手でひとつひとつ作り上げていくため複雑なデザインを作るのは難しく、製作に時間がかかるのも事実です。

 

鍛造作りの◎長所
・鍛造することで密度が高くて強い指輪になる。
・鋳造製法に比べて変形にも比較的強く、金属表面の硬度も高い。
・鍛造製法のほうが手にしたときの質感(重量感、しっかり感)が高い。
・鍛造製法の方が表面硬度が高いため磨いた際の輝きも強くなります。
・金属の密度が高いため、金属の表面が滑らかになり着け心地も良い。

 

鍛造作りの△短所
・曲線や複雑なデザインを作るのが難しい。
・デザインは真っ直ぐなシルエットのリングに限定されがちです。
・伝統的な鍛造の場合は大量生産が難しい。
・職人の技量や経験が問われます。

京都のハワイアンジュエリー特集のイメージ

 

Makana BRIDAL COLLECTION