マカナマリッジリングの製作の流れについて

制作の流れについて

日本で【鍛造】【圧着】【切削】によって製作したベースのリング。

航空便にてハワイへ送ります。税関による輸出入手続きを経て、彫り職人のもとへ。

ハワイの専属彫り士が、一つ一つ丁寧に彫りを入れていきます。「このリングを身につけられた方々が、皆”マナ”を感じ、その力とともに幸せに包まれますように。」との祈りを込めて。お二人のリングは必ず”ペア”として、同じ彫り士が、2本続けて彫りを入れます。”彫り入れ”は、大変な集中力とエネルギーを要する地道な作業です。例えるなら”カリグラフィー(書道)”のよう。ためらいもなく、シュッと一筋で彫り抜かれた線には美しさだけでなく、生命感と温もりがあります。少なくとも20年以上のキャリアを持つ熟練の彫り士にしか生み出すことのできない、深みのある線なのです。

再び航空便にて日本へ。この後「サファイア・ダイヤモンド セッティング」「表面加工」「刻印」「最終仕上げ」へ。