マナに包まれた歴史あるハワイ手彫りのブライダルジュエリー

ハワイの”伝統”と日本の”技”の出会い

最高級のクオリティーを追求したハワイアンジュエリー・マリッジリング「マカナ」。
リングのベースとなる重要な部分を日本の高い技術でつくり、その後、ハワイの熟練職人が流麗なデザインを丁寧な手彫りで施すと、ふたたび日本での厳密な検査や仕上げを経て、お二人のお手元にお届けしています。「マカナ」は、アクアヴェール(日本)と熟練職人(ハワイ)の出会いによって生まれたハイクオリティー、ハイデザインのジュエリーです。

ブライダルにふさわしい品質

希少性

“手彫り”という同じラインが生まれることのない一点物で、温もりと生命感のある表情が魅力とされています。世界に二つとない彫り模様が、お二人だけのリングに刻まれます。

高純度

ハワイアン・ジュエリーは通常14Kでつくられていますが、「マカナ」は純度の高い18Kとプラチナを素材に採用。とくにプラチナは1tの鉱石からたった3gしか採れない希少性があり、ブライダルに相応しい高品質を実現しています。

硬質

リングの製造方法は、大きく分けて鋳造(キャスト)と鍛造(タンゾウ)の2通りに分けられます。 鋳造(キャスト)は地金を溶かし型枠に流し込む手法を取るため、製造コストを非常に安く抑えることができ大量生産に向きますが、内部に“ス”と呼ばれる気泡の跡ができやすく、さらに地金密度が低くなるため表面にざらつきができやすく、変形もしやすいというデメリットがあります。鍛造(タンゾウ)は無垢のマテリアルに高圧をかけ硬度を増すため、地金密度が高くずっしりと重く非常に丈夫で傷つきにくく、表面が滑らかに仕上がります。彫刻面の美しさを叶えると同時に、着け心地も非常に滑らかな感触で質感が高いというメリットがあります。

耐変色性

一般的なWGのハワイアン・ジュエリーは、白く見せるためにメッキがかけられており長く使うとメッキが剥れ変色してしまいます。「マカナ」はレアメタルのパラジウムを15%配合し、ノンメッキのままで美しい白色を放ち、さらに長期の使用でも変色することがありません。

”マナ”のやさしさを、お二人に・・・

南国の楽園、ハワイ。
そこは、誰もが素敵な空間を感じられる場所。

気持ちよい青空に、透き通った紺碧の海。
色鮮やかな草花の香りをやさしい風が運び、
ゆったりとした穏やかな時間が流れゆく・・・。
ハワイで時を過ごしただれもがきっと、
心地よい気分を感じたことがあるはずです。

そんなハワイ特有の“心地よさ”には、
じつは、秘密があるのをご存知ですか?
それは“マナ”と呼ばれる素敵な力。
ハワイでは古くから言い伝えられている、
奇跡を呼ぶとされるやさしい精霊です。

ハワイアンジュエリー“マカナ”には、
その“マナ”の象徴として、すべてのリングの
内側にブルーサファイアをセッティングしました。
“マカナ”を身につけた愛し合うお二人が、
そのあたたかさをいつまでも感じて、
ずっとずっと幸せにつつまれますように・・・。

マカナ専門の彫師が
マナの心を込めて
おふたりのリングを
一緒に彫ってお届けします。

ハワイアンジュエリーの品質について

ハワイ王朝のリリウオカラニ女王が、今から約140年前に親交の深かったイギリス王室から贈られた、美しいビクトリアン・スタイルのリング。それがハワイアン・ジュエリーの起源とされています。女王はそのリングをとても気に入り御守りのように生涯身につけ、さまざまな分野で成功を収めました。その後ハワイ独特の伝統や文化と融合し、”ハワイアン・エアルーム・ジュエリー(代々受け継がれる宝物)”として愛する人へ贈られ、御守りのように身につける風習が広がりました。現在ハワイアン・ジュエリーは世界中の人々に愛されています。

LILIOKARANI

リリウオカラニ女王は、ハワイ王国第8代女王であり、最後のハワイ王です。優れた音楽家としても有名で、ハワイ民謡の「アロハ・オエ」をはじめ200曲以上の美しい歌曲を残しています。